名古屋市内にて『無料体験型の親子教室』(1歳児~満3歳児)実施中 毎月第3月曜日 11:00-12:00

療育プログラム

マンツーマンを基本とした個別療育

療育は1コマ最大60~105分まで行います。
アセスメントに力を入れており、ご家族からの情報や指導員とのやりとりをもとに、一人ひとりに応じた課題の設定や到達目標を決定します。お子様が楽しく遊ぶような感覚で取り組める課題の中に、成長する仕掛けを盛り込んでいきます。

感覚統合 触覚遊び

支援内容

健康・生活

  • 身支度、片づけ、 排泄、 着替え、 清潔など、 基本的生活スキルの獲得や身辺自立を目指す。
  • 設定された環境や流れに合わせて身の回りの事を自分で行えるように促し、 生活能力の向上を図る。

運動・感覚

  • 体を支える、認識する等身体の土台作りから細かい動作へスモールステップで繋げていく、細かい動作は繰り返し行うことで動きが滑らかになり日常生活動作の実用化を目指す。
  • 感覚の鈍麻さや敏感さが日常生活に支障が出る場合、 感覚統合療法を用いた支援を行う。

認知・行動

  • タイムタイマーや絵カードを使用して視覚的に見通しを立てる、 個室など囲まれた空間での軽減をする等の構造化をすることで落ちついて過ごせるようにする。
  • アセスメントを重視し、 子どもの特性に合わせて困っている行動がある場合、 原因となる環境を事前に調整することで子どもが安心して過ごせるようにする。

言語・コミュニケーション

  • コミュニケーション能力の向上、問題の軽減のために、 言語の獲得、 発語、 言葉の明瞭さを促す。
  • 子どもの特性に合わせて、 マカトンサインや絵カードを使い分けて、 理解力の向上、 言語の獲得を促す。

人間関係・社会性

  • 非認知能力の向上のため、子どもから自ら環境へ関り、 好きなものを遊びこむことで内面からくる欲求を満たし、 やりきる力や自尊感情の向上を図る。
  • 小集団で行う、リズム遊び、 疑似体験 (お買い物ごっこなど)、 工作活動などを通じ、 お友だちと共同で活動する場を設け、 他者との関り方を学ぶ機会を作る。

スタッフの専門性・育成環境

「世界基準の介入教育を早期に!」をスローガンに、 ESDMTEACCHABA など世界で効果が実証されている介入方法を実践していきます。
大学や専門機関で研修を受けたスタッフが療育に携わります。

研修の例

TEACCH、感覚統合、マカトン法、PECSペアレントトレーニングなど教室で取り入れている支援について、外部、社内研修を実施し、より専門的な支援ができるようにしています。