保護者目線の個別療育を

私が当教室を開所したきっかけは、発達の遅れを伴う自閉症の息子を育てる中で、「保護者目線の療育支援を行う場を作りたい」と強く思ったことです。
発達に遅れがある子どもを持つ親が一番願うのは、「わが子が成長し、社会の中で輝く人生を歩むこと」ではないでしょうか。
どんな子どもにも生まれ持った才能があり、その可能性を信じて伸ばしていきたい――私自身、息子の成長を見守る中で、その思いを強く抱いてきました。
子どもの可能性を伸ばし、才能を開花させるためには、自尊感情(自己肯定感)の育成が大切です。
そして、それを支えるのは保護者の自尊感情です。
だからこそ、私たちはお子さまだけでなく、保護者の方にも寄り添い、共に成長を見守っていくことを大切にしています。
また、お子さまが関わる保育園・幼稚園、医療機関や行政機関、地域の皆様とも連携し、支援の輪を広げることにも力を入れてまいります。
お子さまの可能性を信じ、共に歩む療育を――。
フォレストキッズ八事教室は、そんな思いで運営しています。
フォレストキッズ八事教室
代表 森 文彦
フォレスト八事教室のブログ

森代表
フォレストキッズ八事教室のブログでは、療育現場での温かいエピソードや、スタッフの実践的なアドバイス、子どもたちの成長の瞬間をリアルにお届けしています。保護者の皆さまも、最新情報や取り組みをぜひご覧ください。


